修了式・離任式

  3月24日、本日が今年度最後の日となり、修了式を行いました。修了式では、在校生の体育館での並び方、待ち方、話の聞き方等、1年の締めくくりとしてふさわしい渡りっこの成長がみられました。

 校長先生のお話の中で、東日本大震災後にTVのCMで繰り返し流された金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という詩が紹介されました。子どもたちは、真剣に話を聞き、人が悲しみや不安を感じた時、その悲しみや不安を解消してくれるのは、人と人とのつながりであること、その温かなつながりが自分や周りの人を元気にし、幸せな気分にしてくれるからこそ、周りの人と温かなつながりを生み出す言葉をもっと大事に使わなければならないというメッセージを受け止めました。「誰に対してもやさしく話しかける」ということを忘れないでほしいとう校長先生の言葉を胸に、新年度もさらに大きく成長してほしいです。

 児童代表の一人一人が3学期に頑張ったことや1年間の成長について、堂々と発表することができました。今年度、国語の学習を中心に研究を推進してきましたが、修了式等の儀式や様々な行事で、全校の前で自分の考えを発表する経験はとても貴重なものです。今後も、様々な場面で子どもたちが自分の思いや考えを表現できる場を設定し、さらに子どもたちの表現力をつけていきたいと思います。


 修了式の後、お世話になった先生方とのお別れの式「離任式」を行いました。今年度でご退職される校長先生をはじめ、10名の先生とお別れしました。これまでお世話になった先生方に代表の子どもたちがお別れのメッセージを伝え、感謝の気持ちを込めて花束を渡し、全校の児童で花道を作り、お見送りしました。本当にお世話になり、ありがとうございました。














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