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入学式(4月9日)

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 本日、4月9日に入学式を行いました。 渡小学校にピカピカの1年生39名が入学してきました。校長先生や来賓の方のお祝いの言葉、児童代表の歓迎の言葉を自分の席でしっかり聞くことができました。また、1年生の紹介では、担任の先生から名前を呼ばれると笑顔で「はい。」と返事ができ、とても立派でした。これから、校長先生のお話に合った3つの約束①元気よくあいさつや返事をすること ②友達をたくさんつくること ③勉強をがんばることを守って、学校生活を楽しみ、大きく成長してほしいです。

着任式・始業式・学級開き

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   渡小学校の皆さん、進級おめでとうございます。登校してくる皆さんは、大きく成長し、とても頼もしく見えました。今年も、1年間、夢や目標に向かって頑張ってほしいです。  本日、4月8日(水)に着任式を行いました。この度、9名の先生方を渡小学校にお迎えしました。「チーム渡小」を合言葉にして、子どもたちのために頑張っていきますので、今年度もよろしくお願いいたします。 <新しい先生方 (敬称略)> (校長)徳本 大行(とくもとひろゆき)大山町立大山西小学校より  (教諭)長山 夕紀恵(ながやまゆきえ)県立米子養護学校より (教諭)遠藤 雅大(えんどうまさひろ)米子市立啓成小学校より (教諭)中井 貴之(なかいたかゆき)新規採用  (養護教諭)吉田 知亜希(よしだちあき)境小学校より           (講師)白築 浩平(しらつきこうへい)中浜小学校より (特別支援学級支援)角 幸子(すみゆきこ)上道小学校より (指導補助員)山本 めぐみ(やまもとめぐみ)新規採用 (学校主事)富田 憲育(とみたひろやす)第一中学校より  着任式の後、始業式を行いました。徳本大行校長より大切にしてほしい3つの約束についてお話がありました。 1 夢や目の前にある目標にチャレンジすること 2 友達を大切にして、よい雰囲気をつくること 3 みんなで話し合い、自分たちの力で解決すること  3つの約束をしっかり胸に刻み、1年間頑張ってほしいです。  子どもたちとの新たな出会いを素敵なものとするよう、各学級で学級開きが行われました。新しい友達との出会い、先生との出会いを大切にして、1年間、学校生活を楽しみ、笑顔いっぱいの渡小学校を創っていってほしいです。

薄墨桜祭 in 渡公民館

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 3月29日(日)に渡公民館で行われた薄墨桜まつりにお茶クラブのメンバーが参加しました。これまでのクラブ活動で学んだお茶のお点前を披露し、たくさんの方々に喜んでいただきました。渡地区には、子どもたちが活躍する場がたくさんあります。今後も、地域での活動に積極的に参加し、地域の方々とつながってほしいです。

修了式・離任式

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  3月24日、本日が今年度最後の日となり、修了式を行いました。修了式では、在校生の体育館での並び方、待ち方、話の聞き方等、1年の締めくくりとしてふさわしい渡りっこの成長がみられました。  校長先生のお話の中で、東日本大震災後にTVのCMで繰り返し流された金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という詩が紹介されました。子どもたちは、真剣に話を聞き、人が悲しみや不安を感じた時、その悲しみや不安を解消してくれるのは、人と人とのつながりであること、その温かなつながりが自分や周りの人を元気にし、幸せな気分にしてくれるからこそ、周りの人と温かなつながりを生み出す言葉をもっと大事に使わなければならないというメッセージを受け止めました。「誰に対してもやさしく話しかける」ということを忘れないでほしいとう校長先生の言葉を胸に、新年度もさらに大きく成長してほしいです。  児童代表の一人一人が3学期に頑張ったことや1年間の成長について、堂々と発表することができました。今年度、国語の学習を中心に研究を推進してきましたが、修了式等の儀式や様々な行事で、全校の前で自分の考えを発表する経験はとても貴重なものです。今後も、様々な場面で子どもたちが自分の思いや考えを表現できる場を設定し、さらに子どもたちの表現力をつけていきたいと思います。  修了式の後、お世話になった先生方とのお別れの式「離任式」を行いました。今年度でご退職される校長先生をはじめ、10名の先生とお別れしました。これまでお世話になった先生方に代表の子どもたちがお別れのメッセージを伝え、感謝の気持ちを込めて花束を渡し、全校の児童で花道を作り、お見送りしました。本当にお世話になり、ありがとうございました。

卒業証書授与式

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 19日、令和7年度卒業証書授与式が行われました。56名の卒業生一人一人が、将来の夢やお世話になった方々への感謝の言葉を述べ、卒業証書を受け取りました。 卒業生の自分の思いや考えを堂々と表現する姿、真剣に式に臨む姿は、小学校生活6年間での大きな成長を感じさせてくれるものでした。 卒業生による合唱「旅立ちの日に」からは、仲間と力を合わせて一つのものを作り上げるすばらしさと新しい世界でも前向きに頑張っていきたいという決意が伝わってきました。 また、在校生も約1時間20分の式の間、集中を切らすことなく、大きな歌声と力強い門出の言葉、そして美しい姿勢と温かな表情で、卒業生に精一杯感謝の気持ちを伝えました。 卒業生と在校生で、見ていて胸が熱くなる、素敵な式を作り上げてくれました。

卒業式練習

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 17日に、全校児童が講堂に集まっての卒業式練習が行われました。 練習の最初に、卒業生代表児童と在校生代表児童が卒業式に向けての決意を述べました。卒業生代表児童からは、先日行われた「6年生を送る会」が、新たな生活への不安を吹き飛ばす心温まる会であったこと、渡小学校での生活が自分を大きく成長させてくれたこと、卒業まで深い思いやりの心を持って生活し、感謝の思いが伝わる卒業式にしたいということが述べられました。 また、在校生代表児童からは、最初に運動会や委員会活動でお世話になったことへの感謝の気持ちが伝えられ、卒業式では、表情や態度で温かい心をしっかりと示して見送りたいという強い思いが述べられました。 初めての全校練習でしたが、二人の決意表明を全校児童が受け止め、真剣な中にも温かさのある素晴らしい姿を見せてくれました。 いよいよ明後日が卒業式本番です。みんなの力で素晴らしい式をつくり上げてくれることでしょう。

総合的な学習発表会

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 12日に3年生が、総合的な学習の時間に学んだことについて発表会を行いました。今年度3年生は、総合的な学習の時間に、種まきから収穫まで一貫して育てたり、自分たちで疑問に思ったことについて調べたりしながら、伯州綿について学んできました。 この日は、1年間の学びの成果を学習でお世話になった「子どもたちと綿をつくろう会」の方々の前で発表しました。3年生の子どもたちは、「つくろう会」の方々から、「とても詳しいところまで調べていてすばらしい。」「私たち以上に伯州綿について理解している。」「伯州綿の劇では、大きな声で発表していて、とてもわかりやすかった。」など、たくさん褒めていただき、とてもうれしそうでした。 一生懸命学習し、たくさんの綿を収穫した3年生の子どもたちに、境港市地域おこし協力隊の方から、「伯州綿課程修了証」と「感謝状」が贈られました。