投稿

9月18日(金)人権教育参観日・保護者研修会

イメージ
  9月18日(金)は人権教育参観日・保護者研修会でした。道徳、学級活動、総合的な学習の時間の人権にかかわる学習を公開しました。多くの保護者や地域の方々に授業を参観していただき、ありがとうございました。  公開学習 の後は、自尊感情を高めることの意義を理解し、自尊感情を高めるための意識やスキルの向上を図ることをねらいとした保護者研修会を行いました。 演題:「子どもの自尊感情を高めるために、どのようなことができるか考える     ~のばそう!子どものよさ~ 」 講師:米子市総合政策部人権・男女共同参画課     人権教育推進員 濱田敦子さん  子どもたちの自尊感情が高まるために普段の生活の中で、子どもたちにどのような声掛けをすればよいか参加者でワークショップを行いながら考えました。今後も保護者の皆様と連携し、学校全体にみんなでよい雰囲気を作り、子どもたちの自尊感情を高めていきたいです。

ワクワク境港

イメージ
  9月8日(火)から9月11日(金)まで、「ワクワク境港」(境港市中学校職場体験学習)で境港市立第三中学校より3名の生徒が渡小学校に来ました。  目的は、生徒の主体性に基づく職場体験をすることを通して、地域を愛し、地域とともに生きる喜びや感謝の心を育み、「生きる力」の基礎となる豊かな人間性や自らの課題を見つけ解決していこうとする意欲・態度を育成することです。  子どもたちや先生方との関りを通して、一人ひとりが自分の目標を達成できるよう、充実した4日間を過ごしてほしいです。

平和学習 発表

イメージ
 9月7日(月)に6年生が全校に向けて平和学習で学んだことを発表しました。これまで6年生は総合的な学習の時間や修学旅行等で平和学習に真剣に取り組んできました。発表には地域の根平先生と学んだ玉栄丸の事故や金田先生から学んだ大山口の空襲、水木しげる記念館で学んだこと等、地域について学んだことも含まれていました。戦争について調べて分かったことや考えたこと、自分にできることは何か等、相手意識をもって堂々と伝える6年生は素晴らしかったです。今後、人権学習を通して、一人一人が平和の土台となる人権意識を高めていってほしいです。

紙すき体験

イメージ
 9月2日(水)に「子どもたちと綿をつくろう会」の方々や境港市役所農政課の方々、地域おこし協力隊の柏木さんをお招きし、3年生が紙すき体験を行いました。子どもたちは、自分たちが育てて収穫した伯州綿を使用して和紙作りにチャレンジしました。今回みんなでつくった和紙を使ってうちわづくりをする予定です。様々な工程がある体験活動でしたが、子どもたちは真剣に話を聞き、一生懸命、紙すきを行いました。これから体験したことを生かして、伯州綿の学習をより深めてほしいです。

情報モラル教育

イメージ
 8月31日(月)、9月2日(水)、9月4日(金)に西部少年サポートセンターから講師をお呼びし、情報モラル教育を行いました。各学年の発達段階に合わせて、個人情報について、動画や静止画の扱い方、SNSのトラブル等について学習しました。今後、事後学習を通して、日々の生活を振り返って、必要があれば改善してほしいです。そして、様々な活動を通して、情報活用能力を身につけてほしいです。

2学期 始業式

イメージ
 8月27日(木)に始業式をリモートで行いました。学校長の話や児童代表の話を各教室で真剣に聞くことができました。上学年の児童代表は、ノート等を見ることなく、自分が2学期頑張りたいことやその理由を堂々と伝えることができました。下学年の良い手本となり感心しました。 <学校長より> ①「相手を思いやり、優しさあふれるあたたかい言葉を増やそう」 ②「目標に向かって努力し、最後までやり遂げよう」 ③「仲間と励まし合い、協力しよう」 みんなでよい雰囲気を作って、2学期大きく成長してほしいです。

終業式・離任式

イメージ
  1学期の終業式をリモートで行いました。「1学期がんばったこと」のコーナーでは、どの子どもも1学期の自分を振り返り、がんばったことやできるようになったこと、2学期がんばりたいこと等を堂々と発表することができました。  終業式の後に、学校図書職員として渡小学校に勤務されていた夏目知奈美先生とお別れする離任式を行いました。渡小学校の子どもたちが大変お世話になりありがとうございました。新天地でのご活躍を願っております。なお、後任として、杉山真子先生に7月1日より、お世話になっております。これからも、渡小学校の児童の読書活動推進にご尽力いただきます。