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交流会

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1月30日、4年生が、森岡元気になるための会、渡まめな会の方々と本校の講堂で交流を行いました。子どもたちは、来てくださった方々に楽しんでもらおうと様々なブースを用意したり、合奏を披露したりと、意欲的に取り組んでいました。この日は、雪が舞う大変寒い日でしたが、会場の講堂には、とてもあたたかい空気が流れていました。

縄跳び、頑張ってます

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保健体育安全委員会の呼びかけで、「全校で とんでとんで 体力アップ」の取組が行われています。低・中・高学年用の「なわとびカード」にある10級から1級のうち、各学年ごとに設定された級をクリアすると名前が掲示されるというものです。休憩時間になると、低中学年を中心に大勢の児童が、前庭や講堂周辺で一生懸命縄跳びにチャレンジしています。 この寒い時期、体を動かす機会も少なくなっています。目標に向かって努力し続けることとあわせて、続けることで体力アップをめざしてほしいと思います。

そろばん学習

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3年生は、特別非常勤講師の先生に来ていただき、算数でそろばんの学習をしています。そろばんにおかれた数のよみ方や数の入れ方とはらい方について学び、簡単な計算ができるようにと頑張っています。 29日には、3回目の学習が行われました。この日は、頭の中にそろばんをイメージしての暗算にもチャレンジしていました。 算数では、「5は2と3」「1と4で5」といった数の分解・合成の見方がとても大切です。実際に指を動かしたり、珠の動きを見たりしながら、数の見方をより一層確実なものにしてくれたらと思っています。

かけ算道場

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 2年生は、算数で九九の学習に取り組んできました。28日には、九九がしっかりマスターできているかどうか、かけ算道場で腕試しを行いました。 かけ算道場では、来校いただいた地域ボランティアさんの前で、自分が何の段の九九に挑戦するかを言ってから、暗唱にチャレンジしていきます。そして見事合格するとボランティアさんに合格シールを貼ってもらえます。最初は少し緊張していた子どもたちですが、次第にリラックスして意欲的に九九を唱え、次々に合格シールを手にしていました。子どもたちは、ボランティアさんとハイタッチをしたり、「頑張ったね」と声をかけられたりしてうれしそうでした。 司会やあいさつも自分たちで頑張り、ボランティアさんが帰られる時は、大勢の児童が玄関で力一杯手を振って見送っていました。 温かい眼差しで2年生の暗唱を聞いてくださった地域ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。

綿繰り体験

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総合的な学習の時間に伯州綿について学んでいる3年生が、子どもたちと綿をつくろう会、市役所農政課、地域おこし協力隊の方々にお世話になり、綿繰り体験を行いました。 綿繰りは、収穫した綿を綿繰り機のローラーの間に挟み、ハンドルを回して綿と種を分ける作業です。この日、3年生児童は、①昔の人々の暮らしを想像する、②友だちと協力して作業を行う、③ゲストティーチャーの方々と交流を深める、という3つのめあてを持って学習に参加しました。ゲストティーチャーの方にいろいろと質問をしながら作業に取り組み、昔の人々の暮らしについて、いろいろな気づきが得られたようです。

クラブ活動

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26日には、クラブ活動が行われました。今年度は、劇、プログラミング、お茶、スポーツ、ボッチャ&グラウンドゴルフ、音楽、イラスト&ものづくり、将棋の8つのクラブに4年生以上の児童が参加して活動しています。この日も学年の枠を超えて、みんなで楽しそうに活動していました。 イラスト&ものづくりクラブの多くの児童が、タブレットを使ってイラストを描いているのには少し驚かされました。 来月には、3年生のクラブ見学が予定されています。4年生以上の児童が、3年生にそれぞれのクラブの楽しさをしっかり伝えてくれたらと思っています。

スキー教室

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22日に6年生、23日に5年生がスキー教室に出かけました。寒波の影響で、冷え込んだ中でのスキー教室となりましたが、どちらの学年の子どもたちも、グループで力を合わせてスキー技術を上達させようと、互いに声をかけ合いながら練習に取り組んでいました。 厳しい条件のなかでも、自分の思い通りにならないなかでも、互いに励まし合い、頑張ってチャレンジし続ける姿勢をこれからの生活の中でも大切にしてほしいと思います。