投稿

竜ヶ山屋根付き広場 オープンセレモニー

イメージ
 4月14日(火)に5年生が「竜ヶ山屋根付き広場」のオープニングセレモニーに参加しました。来賓の皆様と5年生の代表9名がテープカットを行いました。セレモニー終了後は、実際に広場でバスケットボールをしたり、鬼ごっこをしたりするなど、子どもたちは楽しい時間を過ごしました。また、屋根付き広場周辺は、災害時の避難拠点としての機能も備わっております。災害用の備蓄倉庫や炊き出しができるかまどベンチ、マンホールを利用した仮設トイレ等の見学もしました。市役所の方からの説明を真剣に聞く5年生はとても立派でした。

委員会活動オリエンテーション

イメージ
 4月13日(月)に委員会のオリエンテーションを行いました。6年生は、委員会の主な活動やどんな人がそれぞれの委員会にむいているか・・・等、5年生にプレゼンテーションを行うことができました。5年生の興味・関心を引くように相手意識をもって、一人一人が説明する姿は素晴らしかったです。これからも渡小学校のリーダーとして、様々な場面で活躍してほしいです。

あいさつ運動

イメージ
  4月13日(月)は渡地区民生委員児童委員の皆様と一緒にあいさつ運動を行いました。進んであいさつをする子ども、立ち止まって礼をしてからあいさつをする子ども、止まってくださった車の運転手にお礼を言う子ども・・・など渡っこの素晴らしい姿がたくさん見られました。これからも、気持ちの良いあいさつができるといいですね。

入学式(4月9日)

イメージ
 本日、4月9日に入学式を行いました。 渡小学校にピカピカの1年生39名が入学してきました。校長先生や来賓の方のお祝いの言葉、児童代表の歓迎の言葉を自分の席でしっかり聞くことができました。また、1年生の紹介では、担任の先生から名前を呼ばれると笑顔で「はい。」と返事ができ、とても立派でした。これから、校長先生のお話に合った3つの約束①元気よくあいさつや返事をすること ②友達をたくさんつくること ③勉強をがんばることを守って、学校生活を楽しみ、大きく成長してほしいです。

着任式・始業式・学級開き

イメージ
   渡小学校の皆さん、進級おめでとうございます。登校してくる皆さんは、大きく成長し、とても頼もしく見えました。今年も、1年間、夢や目標に向かって頑張ってほしいです。  本日、4月8日(水)に着任式を行いました。この度、9名の先生方を渡小学校にお迎えしました。「チーム渡小」を合言葉にして、子どもたちのために頑張っていきますので、今年度もよろしくお願いいたします。 <新しい先生方 (敬称略)> (校長)徳本 大行(とくもとひろゆき)大山町立大山西小学校より  (教諭)長山 夕紀恵(ながやまゆきえ)県立米子養護学校より (教諭)遠藤 雅大(えんどうまさひろ)米子市立啓成小学校より (教諭)中井 貴之(なかいたかゆき)新規採用  (養護教諭)吉田 知亜希(よしだちあき)境小学校より           (講師)白築 浩平(しらつきこうへい)中浜小学校より (特別支援学級支援)角 幸子(すみゆきこ)上道小学校より (指導補助員)山本 めぐみ(やまもとめぐみ)新規採用 (学校主事)富田 憲育(とみたひろやす)第一中学校より  着任式の後、始業式を行いました。徳本大行校長より大切にしてほしい3つの約束についてお話がありました。 1 夢や目の前にある目標にチャレンジすること 2 友達を大切にして、よい雰囲気をつくること 3 みんなで話し合い、自分たちの力で解決すること  3つの約束をしっかり胸に刻み、1年間頑張ってほしいです。  子どもたちとの新たな出会いを素敵なものとするよう、各学級で学級開きが行われました。新しい友達との出会い、先生との出会いを大切にして、1年間、学校生活を楽しみ、笑顔いっぱいの渡小学校を創っていってほしいです。

薄墨桜祭 in 渡公民館

イメージ
 3月29日(日)に渡公民館で行われた薄墨桜まつりにお茶クラブのメンバーが参加しました。これまでのクラブ活動で学んだお茶のお点前を披露し、たくさんの方々に喜んでいただきました。渡地区には、子どもたちが活躍する場がたくさんあります。今後も、地域での活動に積極的に参加し、地域の方々とつながってほしいです。

修了式・離任式

イメージ
  3月24日、本日が今年度最後の日となり、修了式を行いました。修了式では、在校生の体育館での並び方、待ち方、話の聞き方等、1年の締めくくりとしてふさわしい渡りっこの成長がみられました。  校長先生のお話の中で、東日本大震災後にTVのCMで繰り返し流された金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という詩が紹介されました。子どもたちは、真剣に話を聞き、人が悲しみや不安を感じた時、その悲しみや不安を解消してくれるのは、人と人とのつながりであること、その温かなつながりが自分や周りの人を元気にし、幸せな気分にしてくれるからこそ、周りの人と温かなつながりを生み出す言葉をもっと大事に使わなければならないというメッセージを受け止めました。「誰に対してもやさしく話しかける」ということを忘れないでほしいとう校長先生の言葉を胸に、新年度もさらに大きく成長してほしいです。  児童代表の一人一人が3学期に頑張ったことや1年間の成長について、堂々と発表することができました。今年度、国語の学習を中心に研究を推進してきましたが、修了式等の儀式や様々な行事で、全校の前で自分の考えを発表する経験はとても貴重なものです。今後も、様々な場面で子どもたちが自分の思いや考えを表現できる場を設定し、さらに子どもたちの表現力をつけていきたいと思います。  修了式の後、お世話になった先生方とのお別れの式「離任式」を行いました。今年度でご退職される校長先生をはじめ、10名の先生とお別れしました。これまでお世話になった先生方に代表の子どもたちがお別れのメッセージを伝え、感謝の気持ちを込めて花束を渡し、全校の児童で花道を作り、お見送りしました。本当にお世話になり、ありがとうございました。