綿繰り体験
総合的な学習の時間に伯州綿について学んでいる3年生が、子どもたちと綿をつくろう会、市役所農政課、地域おこし協力隊の方々にお世話になり、綿繰り体験を行いました。
綿繰りは、収穫した綿を綿繰り機のローラーの間に挟み、ハンドルを回して綿と種を分ける作業です。この日、3年生児童は、①昔の人々の暮らしを想像する、②友だちと協力して作業を行う、③ゲストティーチャーの方々と交流を深める、という3つのめあてを持って学習に参加しました。ゲストティーチャーの方にいろいろと質問をしながら作業に取り組み、昔の人々の暮らしについて、いろいろな気づきが得られたようです。
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