三世代交流もちつき大会

21日、渡OYAJIの会主催の「三世代交流もちつき大会」が本校講堂で行われました。

年末の餅つきは、鏡餅を準備し、正月に訪れる神様である歳神様をお迎えし、「新しい年が幸せでありますように」とお願いするために行います。また、餅つきは一人ではできないため、連帯感を高め、喜びを分かち合うという意味も込められています。

小学生の子どもたちも、地域の方々に教えていただきながら、餅をついたり、丸めたりと、しっかり日本の冬の伝統行事を体験をさせていただきました。





この日は、第三中学校の生徒も大勢手伝いに来てくれました。それぞれが自分の役割を引き受けて頑張っている姿をとても頼もしく感じました。中学生が大勢参加してくれたことで、今まで以上に盛り上がった餅つき大会となりました。これからももっともっと地域のつながりの輪が広がっていくことでしょう。

年の暮れからお正月にかけては、冬至、大掃除、年越しそば、鏡餅、お雑煮やおせち料理、書き初め、とんどさんなど、日本の伝統的な行事や習慣に出合う機会がたくさんあります。昔からの風習について知ったり、体験したり、調べたりすることで、いろいろな発見ができます。子どもたちが、そのようなことを学び、昔からの風習を大切にしたいという気持ちが持てる年末年始になるといいなと思います。 

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