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3学期スタート

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令和7年度3学期がスタートしました。 3学期は、今年度のまとめの時期であると同時に、4月からの次のステージに向けた準備の期間でもあります。各教室には、久しぶりに登校してきた児童への担任からのメッセージが書かれていました。 始業式は講堂で行われました。全校児童が静かに集まり、大変落ち着いた雰囲気のなかで3学期がスタートしました。式に参加している全校児童の姿は、とても素晴らしいものでした。 始業式の中で、各学年の代表が今年の目標を発表しました。これまでの自分を振り返ったり、3学期の学習や生活、4月からの新たなステージでの姿を具体的にイメージしたりしながら、一人一人が全校児童の前で堂々と自身の決意を発表してくれました。 始業式後、安全教育担当の教員が、6日に発生した地震を受け、「自分の命を自分で守る」ということについて話をしました。地震が発生したら、①身を低くする、②頭を守る、③危険な場所は避けるという3点を意識しながら行動することの大切さや具体的な非難の仕方について話がありました。教室に戻ってから学年・学級でも指導を行いましたが、ご家庭でも今一度地震発生時の対応について確認をしていただければと思います。

2学期終業式

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 23日、2学期終業式が行われました。 終業式の中では、各学年の代表児童が今学期の学校生活を振り返り、自分自身の頑張りについて全校のみんなの前で発表しました。 終業式は、インフルエンザ感染拡大防止のためリモートで行われましたが、代表児童は皆、聞き手を意識した、しっかりとした口調で話をしていました。 代表児童の発表は、長かった2学期の様々な経験を通して、一人一人が大きく成長したことを感じさせてくれるものでした。 さあ、明日から待ちに待った冬休みです。冬休み中に全校のみんなが2学期の学校生活を振り返り、新たな決意を胸に、やる気満々で1月9日に登校してきてくれるのを楽しみにしています。

三世代交流もちつき大会

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21日、渡OYAJIの会主催の「三世代交流もちつき大会」が本校講堂で行われました。 年末の餅つきは、鏡餅を準備し、正月に訪れる神様である歳神様をお迎えし、「新しい年が幸せでありますように」とお願いするために行います。また、餅つきは一人ではできないため、連帯感を高め、喜びを分かち合うという意味も込められています。 小学生の子どもたちも、地域の方々に教えていただきながら、餅をついたり、丸めたりと、しっかり日本の冬の伝統行事を体験をさせていただきました。 この日は、第三中学校の生徒も大勢手伝いに来てくれました。それぞれが自分の役割を引き受けて頑張っている姿をとても頼もしく感じました。中学生が大勢参加してくれたことで、今まで以上に盛り上がった餅つき大会となりました。これからももっともっと地域のつながりの輪が広がっていくことでしょう。 年の暮れからお正月にかけては、冬至、大掃除、年越しそば、鏡餅、お雑煮やおせち料理、書き初め、とんどさんなど、日本の伝統的な行事や習慣に出合う機会がたくさんあります。昔からの風習について知ったり、体験したり、調べたりすることで、いろいろな発見ができます。子どもたちが、そのようなことを学び、昔からの風習を大切にしたいという気持ちが持てる年末年始になるといいなと思います。 

落語鑑賞

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  12日、6年生が落語鑑賞を行いました。落語を披露してくださったのは、柳家権之助さんです。この日の演目は、「転失気(てんしき)」と「お菊の皿」でした。落語以外にも扇子を使った蕎麦の食べ方や小噺についても教えていただきました。6年生の子どもたちは、教わった世界一短い小噺を家で上手に話すことができたでしょうか?

少し早い書初め

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  11日、4年生が特別非常勤講師で来てくださっている川邊先生に指導を受け、書初めを行いました。本来でしたら1月2日に行うところですが、コンクールへの出品締め切りが冬休み明けすぐということで、この時期に行ったところです。  4年生の子どもたちは、静かに集中して半紙に向かっていました。たくさんの子どもたちが、「お手本と何度も比べながら書くことで、上手に書けるようになって楽しい」と話していました。  ぜひ、1月2日にも家で書初めにチャレンジして、一年の目標や決意を決めてみてください。

立派な大根を収穫

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 12月8日(月)にたんぽぽ・つくし1組・2組のみんなで大根を収穫しました。これまで、地域の水落篤さんにお世話になり、種まきや間引きを行い、大切に育ててきました。そして、いよいよ収穫の日を迎えました。力一杯抜くと太くて長い立派な大根が顔を出し、みんな大歓声をあげていました。この日は、みんなが収穫した大根を家に持ち帰りました。どんな大根料理になったかな・・・

学習発表会・6年生発表

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  12月3日、インフルエンザのため延期になっていました学習発表会の6年生発表が行われました。6年生は、総合的な学習の時間に取り組んでいる平和学習の一環として、劇「ラーゲリーより愛を込めて~未来(あす)への希望~」を発表しました。  これまでの学びの中から、自分たちが伝えたいことを明確にし、一人一人が自分なりに表現を工夫しながら、観客にメッセージをしっかり届けてくれました。少し難しいお話でしたが、1年生から5年生も、6年生からのメッセージをしっかり受け止めようと真剣なまなざしでステージを見つめていました。  急な延期にもかかわりませず、保護者や地域の方々が多数、6年生の発表を見に来てくだり、温かい拍手を送ってくださいました。子どもたちも本当にうれしかったと思います。心より感謝申し上げます。